「長年テニススクールに通い続けているのに、どうして上達しないのだろう?」
「コーチに教わったことを実践しているのに、なぜうまく打てないのだろう?」
悶々と悩み続けている人は、少なくはありません。当サイトはこのような悩みを抱えている方のお役に立ちたいと思い、「なぜ?」「どうして?」の疑問にお答えします。
ほとんどの方がうまくできない原因をコーチに聞いたり、テニスの本、レッスン書などに役立つ情報を探し求めたりしますが、行き着く答えは「ヒザをちゃんと曲げていないから」「手首を固めていないから」といったフォームに問題があるという指摘がほとんどです。
だけど、アドバイスどおりにフォームを改善しようと努力しているにも関わらず、なぜだかまったく上達しないと悩まれている方がこんなにも多いのは、なぜでしょうか?
「なぜ、一向に上達しないのだろう?」「自分はテニスに向いていないのではないか?」そんな思いを抱えながらテニスの練習を続けるのはツライものです。でも、うまく打てない原因がわかり、うまく打てるようになる原理原則を知りさえすれば、誰でも例外なく、そんな苦しみから抜け出せます。しかもあっけなく。
“上達できない原因はフォームにある”と一般的には言われていますが、ぶっちゃけ本当なのでしょうか!?
私は約17年にわたり、フリーランスのテニスライターとしてテニス専門誌や、テニス関連のウェブサイト等に記事を書き、有名無名を問わずたくさんのプロテニスプレーヤーやプロテニスコーチを取材してきました。
そのような経験を重ねる中、当たり前のようでいて、実はテニスの上達に関わる非常に重要なある閃きがありました。
それは、プロテニスプレーヤーやプロテニスコーチは、子どもの頃から感覚的にプレーしてきたため、“なぜ自分がうまく打てるのか”を、実は自分でもよく知らない。
たとえばプロテニスプレーヤーやプロテニスコーチ、あるいは近しいテニス上級者でも構いません。「どうやってうまくインパクトしているの?」と聞いてみてください。「手首の形をキープしているから」「ボールを5個分押しているから」「手のひらの感覚と、ラケット面を一致させているから」という論理的な答えは、絶対に「出てこない」はずなのです。
ホンネの答えは、「普通に振れば、ちゃんと当たる」とか、「何も意識していない」とか、「なんとなく」とかのはずなんです。でも、お金を取って教えるのに「普通に振ればちゃんと当たる」とは言えないから、フォームについていろいろと指摘せざるを得ないんですね。
ただ、彼らを否定しているわけではありませんから、その点は誤解されませんように。運動というのは本来「考えずに」行うものですから、どうやってうまく打てているのかを知らない彼らこそ、実は正解です。
詰まるところ、一般的に指導されるフォームを矯正するテニス上達法というのは、それが良いか悪いかは別の話として、すべて「後づけ」だということです。
だけどハッキリ言ってしまえば、見た目の形(フォーム)をなぞらえることは、テニス上達の本質ではありません。そのために、努力の方向性を見誤り、コーチの教えどおりにいくら練習しても上達しないと悩み続ける人が続出するのです。「ヒザを曲げて…」「体を閉じて…」というふうにフォームに意識を向けてしまうと、むしろ運動というのはまったくうまくいかないというのが真実。
これまで、フォームに関するさまざまなアドバイスを試したけれど、まったく進歩せずに思い悩んでいるという方は、ぜひ一度、当サイトが提供している『無料ガイドブック』をご一読ください。”今までなぜうまくできなかったのか”ということがよく分かり、目の前がパッと明るくなるはずです。
テニススクールやテニス教本の教えを忠実に守って努力しているのに、上達できずに悩んでいる人はたくさんいます。それは、上達できない人に問題があるのではなく、努力の方向性が違っているのです。
一般的にプロテニスプレーヤーやテニススクールのコーチは、子どもの頃から
