162.「テニスゼロ」1発目のメモは、コンフォートゾーン!

「テニスゼロ」として書く、1発目の「テニス上達メモ」となります。
そこで今回は、あなたがテニス上級者になれない決定的な理由
明かしてしまいます!

覚悟はよろしいですか?
あなたがなかなか上級者になれないのは、
なぜでしょう?

練習量が足りないから。
才能がないから。
フォームが悪いから。

これらの答えは、すべてNoです。
そんなことが原因ではありません。

あなたが上級者になるのを阻んでいるのは、実はあなた
上級者になろうとしかかっても、
潜在的にあなた自身が、あなた自身の競技レベルを、
万年初中級者に引きとめようとしているのです!

これだけでは、何のことかわかりません。
詳しく説明していきましょう。

ここには、「コンフォートゾーン」という概念が働いています。
すなわち「快適領域」。
人間は、本能的に変化することを嫌い、
今の状態でいるのを「快適」と判断する
ので、
万年初中級者が上級者になりかけると、
潜在的に不安になったり、ミスをやらかしたりするのです。

「上級者と認められて、周りの期待に応えられなかったらどうしよう」
「上級者なのに、テニス歴の浅い人に負けたらどうしよう」

こういう揺れ動きが潜在的に生じるため、
あなたはずっと、初中級プレーヤーにとどまっているのです。

数億円の宝くじを当てた人が、なぜか破滅の人生を歩んだりするのも、
その人にとって大金を持つことは、快適領域外だったと説明がつく。


では、どうすればテニス上級者になれるかというと、
「コンフォートゾーンをずらす」しかありません。
自分が上級者として当然のセルフイメージが必要になります。
意識的に思うのではなく、無意識レベルで当たり前だと思い込む。

ただし、快適領域にとどまっていたいように作用するのが本能だから、
いきなり変わろうとするのは極めて危険。
コンフォートゾーンは、徐々に徐々にずらすのがコツなんです。

極端なダイエットがリバウンドするのも、
急激な変化にセルフイメージが耐えられず、
強烈に元の体重に引き戻すように、潜在的にコントロールするからです。

コンフォートゾーンの概念は、テニス、ダイエット、
仕事、地位、経済状況その他万事に適用されています。

あなたがテニス上級者になれないのは、
技術が足りないからではありません。
コンフォートゾーンが、上級者からずれているのです。

コンフォートゾーンを上級の領域にシフトする
とっておきのコツが
こちらになります。

 

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