質問1361:初めて見る空間で衝撃を覚えた

メールサポートでサーブについて質問致しました※※※※と申します。

さっそくのアドバイスありがとうございます!!バウンドテニスについてもお調べ頂き、大変感動、感謝しております。ありがとうございます!

バウンドテニスのサーブは「腰より下」というルールがありまして、昨夜の練習時にさっそく打点目線で見てみました。初めて見る空間で衝撃を覚えました。これからも何度も試してイメージを焼き付けます。ありがとうございます。

究極のテニス上達法、ボールの見方を試し始めて、昨夜は初めて私の先生(全国に行かれている方です)とダブルスを組んで練習試合しました。自分でも手応えを感じましたし、先生はなかなか褒めてくれないスパルタな感じのお方ですが、昨夜は「今日はいいじゃないか!」とお褒めの言葉も頂きました!ホント感謝しております。これからも引き続き、実践していきますね。

サポートメールありがとうございました。また何か疑問がうまれましたら、宜しくお願い致します!



私の方こそ、
バウンドテニスを教えていただき感謝申し上げます。
「腰より下」から打つのがルールなのですね。

「サーブの説明になんでGACKT???」と、
戸惑わせてしまいかねないと心配しましたが(笑)、
「打点目線」の衝撃があったのは何よりでした。

このようにご説明しても、多くの人は、
「だいたい、こんな感じでしょ」という「理解」にとどまり、
「実践」が伴いません。

しかし、「百聞は一見にしかず」と申します。
さんざん説明を聞かされるよりも、
実際に見てみる衝撃は、
ご体験いただきました通り計り知れません。

同じ世界でも、見る角度や方向によって、
全く違った見え方が浮かび上がります。

四角錐は、上から見ると四角ですが、
横から見ると三角です。

それを私が初めて発見したのは、「掃除」でした。
以前、ウェブサイトのどこかにも書きましたが、
掃除し終わったと思っても見る角度を変えてみたら、
いろんな汚れが残っているのに衝撃を覚えました。

だまされたと思って、窓ガラスやテーブルの上などを、
いろんな角度からご覧になってください。

見えなかった、気づかなかったさまざまな汚れが、
瞬時に浮かび上がってくるのに気づきます


スパルタの先生とダブルスを組む……。
うーん、普通は緊張しがちなものですけど(笑)、
それがなかったのもご自身の集中力による賜物だと思います。

ボールに集中してしまいさえすれば、考え事がなくなるから、
緊張や不安、人目、結果が気にならなくなる。

そうなると好循環が生じて、ますます集中力が高まり、
上達スピードは加速度的に速まります。

あと、前回の回答でお伝えし忘れたと省みますのは、
すぐにでもできる「空間認知力を高める方法」です。

こちらに「自論」としてご紹介しています。
複数の「的」さえあれば、
人はどこまでもボールコントロールの精度を高めていける。

特にサーブは、相手がいなくても練習できますので、
独学される時にはぜひ、お試しいただければと思います。

また何か疑問が生まれましたら、いつでもご連絡ください。
今回の回答は以上となります。

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